プロフィール

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。その後、渡独しドイツ国立フォルクヴァング芸術大学演奏家修士課程、及び現代音楽科修士課程を最優秀の成績で修了。

石井志都子、ヤツェック・クリムキェーヴィッチ、エリック・シューマン、 ハナ・ヴァイリッヒ、バーバラ・マウラー、ギュンター・シュタインケの各氏に師事。

第16回ルイジ・ノーノ国際コンクール優勝(イタリア)、第4回マリア・グラツィア・ヴィヴァルディ国際コンクール優勝並びに全カテゴリーグランプリ(イタリア)、第20回日本クラシック音楽コンクール最高位、第9回大阪国際音楽コンクール最高位、第3回リチャードベロン国際コンクール(ドイツ)第2位の他、国内外で数多くの受賞を果たす。

ルツェルン音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、ダルムシュタット夏季講習会、エッセンNow!、ルールトリエンナーレ、ベルリン音楽祭などの主要音楽祭に招待される。

2014年から3年間ボーフム交響楽団第一ヴァイオリン奏者として契約団員を務める。ドイツを拠点とする現代音楽アンサンブルEnsemble CRUSH(アンサンブルクラッシュ)に所属。作曲家との共同制作にも積極的に取り組み、初演、再演も多く行う。2018年よりデュッセルドルフ歌劇場の新作オペラ「親指小僧ニルス・カールソン」の主役に抜擢され、役者兼ヴァイオリニストという難役に挑戦。好評を博し、現在までに約80公演上演されている。音楽に真摯に取り組む姿勢で評価を得て、アンサンブルモデルンの客演など、ソロ、アンサンブルで活躍中。http://ensemble-crush.com/

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